コラム

[2019-06-09] 新耐震?旧耐震?築年数で見る戸建住宅の耐震性と考え方 |23区のお部屋探しはネハヤス不動産!!

住宅の耐震性


住宅の耐震性は、建物の劣化状況などもありますので、建築士による耐震診断を受診しないと正確には判断できないのですが、建築年度でおおよその判断が可能です。大きく分けて3つに区分されます。
まずはじめに注意したいのが、昭和56年5月以前の「旧耐震」と呼ばれる時期です。この時期の建物は、現行基準からすると建物に必要な強さが不足しており、改修費用も多額になる傾向が見られます。
それでは昭和56年6月以降の「新耐震」なら大丈夫なのでしょうか。答えはNOです。阪神淡路大震災の教訓を受けて平成12年6月に建築基準法が改正されており、新耐震であっても平成12年5月以前の建物は何らかの問題を抱えている可能性があるのです。


中古住宅のリスク=改修費用 購入を決定する前に改修費用を確認しましょう


住宅取得支援制度を活用しつつ、安心して住み続けられる住宅購入のポイントは中古住宅に潜むリスク、すなわち改修費用を知ることです。
リフォームに関する打ち合わせは購入する物件が決まってから進められることが多いのですが、物件の購入を決定する前に改修費用を把握し、資金計画に収まっているかどうか確認しましょう。後から想定以上の改修費用が必要になると判明しても売買契約を撤回することはできません



■23区のお部屋探しはネハヤス不動産!!
不動産の資産価値を即座に判断できる便利なアプリ
「SelFin」セルフインスペクションアプリ

利用料はもちろんかかりません!!
是非ご活用下さい。


ネハヤス信頼の「根」をどこまでも株式会社 ネハヤス不動産 〒171-0022 東京都豊島区南池袋 2 丁目 32-12
タクト 4 ビル 2 階