コラム

[2020-04-14] 畳の構造 |23区のお部屋探しはネハヤス不動産!!

 

畳は中の芯の部分にあたる畳床と、私たちが普段目にしている畳表と畳の縁からなります。

畳の構造

畳床(たたみどこ)とは、畳の芯となる部分のことで、わらを重ねて麻糸で締めたもののことです。 更にいえば、よく乾燥した稲わらを縦横約1m×2m前後で、厚さ5cm程度にして麻糸で縫い固めたものです。これは伝統的な畳の畳床の構成です。

稲藁畳床(いなわらたたみどこ)・・・稲藁を材料として構成したもの

サンドイッチ稲藁畳床・・・タタミボードやポリスチレンフォーム板を芯材を芯材とし、上下を稲わらで構成したもの

畳表

材料のイグサを横に、麻の糸を縦糸にして織られていて、等級もイグサの種類によって分類されます。高級な畳には縦糸にマニラ麻の糸などが使用されます。使われるイグサの量は畳1畳で大体4000~5000本でさらに高級な畳になると7000本のイグサが使用されます。

畳縁

畳縁は畳の長い辺につけられる布のことです。畳を補強するためにつけられていて、柄や色も数千にものぼり、畳店で選ぶことができます。畳の縁は錦や麻、絹や化学繊維など、様々なもので作られています。柄のないものと柄が織り込まれたものとがあり、部屋の雰囲気を飾ります。琉球畳にはこの畳縁がありません。

畳の特性

こうして三つの構造からなるたた畳には様々な特性があります。座卓と座布団を置くだけで応接間にもなりますし、疲れてゴロリと横になるにも畳の部屋は最適です。





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