コラム

[2020-04-01] シーリングも経年とともに劣化     |23区のお部屋探しはネハヤス不動産!!

シーリングも経年とともに劣化します。サイディング材が気温の変化に伴い伸縮します。
その為シーリング材の伸縮性能が無くなると、ひび割れや接着面の破断がおこります。
また、シーリングが劣化し内部に雨水が侵入すると、下地木材の腐りなどによりサイディングを固定している釘がきかなくなり、 サイディング基材の反りやうねりの原因にもなりますので注意が必要です。
一般的にシーリング材はサイディング材より寿命が短い為、定期的な点検で劣化現象の早期発見が大切です。
壁面の方角によって劣化の状態にもかなり差があります。
当然、日当たりの良い南側や西側は他の壁面に比べると状態が悪い場合が多いので、日当たりの良い面のチェックが大切です。

サイディング建物で雨漏りをしている可能性があれば、早めに雨漏り診断ができる専門工事会社へご相談することをお勧めします。
モルタル塗り建物と違いサイディング壁内部に空間があるので、一度壁内に雨水が侵入しても必ず室内に出てくるとは限らず、壁内部を通って建材が水分を吸収し内部からの腐りの原因になりかねるので注意が必要です。



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