コラム

[2020-03-29] コールドドラフト現象の対策 |23区のお部屋探しはネハヤス不動産!!


コールドドラフト現象の症状と原因がわかったところで、その対策を考えていきましょう。

①窓を冷やさない

寒さ対策として、窓枠の気密性を強化するケースがよくありますが、それでは解決することができません。
エアコンの風が当たるガラス面が冷えない工夫が必要です。
断熱効果の高いガラスに差し替えたり、二重サッシを取り付けることで大幅に改善されることでしょう。
そういったリフォームができない場合、応急処置として、断熱性の高いシートを貼り付ける方法があります。
見た目が悪くなりますが、透過性のある薄めのシートなら日光も通すため、窓の機能を確保しつつ効果を発揮します。

②エアコンと窓の位置関係

エアコンから出る暖かい風を窓に直接当てない工夫が必要です。 エアコン正面に窓がこないように、位置関係を考えましょう。
配置が動かせない場合は、エアコンと窓の間にボードや布を吊り、風の方向を変化させ対処します。

③冷えた空気を室内にいれない

窓で冷えた空気が、室内に流れ込むことを防ぐ必要があります。
厚手のカーテンを床面ギリギリまで吊り、上部にもカバーをつけましょう。
窓とカーテンの間にしっかりと空気の層を作ることで、室内の温度を維持することができるでしょう。

ちょっとした工夫でコールドドラフト現象は改善できると思います。改善できれば光熱費も抑えら家計の負担も減らせて足元も暖かく成ります。
寒さを感じた方はエアコンと窓の位置の確認してみてはいかがでしょうか。




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