コラム

[2019-08-27] 「新耐震なら大丈夫」を過信してはいけません |23区のお部屋探しはネハヤス不動産!!

 

中古物件を検討する場合に築年数が気になると思います。
築年数は「劣化」と「建築基準法の変遷」の二つの側面があります。

築年数が古ければ古いほど劣化のリスクが高まるので、古ければ古いほど設備も古くなりますし、外壁・屋根などの劣化改修費用がかかる傾向にあります。
劣化を考える場合は築年数は一つの指標になりますが、実際にどの程度傷んでいるかはインスペクションを実施してみないと正しく判断できません。
築30年でも大きな問題のない物件もありますし、築10年未満でも雨漏れのある物件もあります。
中古の戸建て住宅を購入する際にはインスペクションは欠かせません。

続いて「建築基準法の変遷」です。
建築基準法は建物性能を定義する最低限の基準です。建築基準法は改正を繰り返しており、元となる基準に違いが出るので、建物の善し悪しにも大きな影響を及ぼします。
耐震性については、大きな地震被害がある度に改正されており、その建物がいつ建てられたのかは、住宅性能を図る重要な指針となります。

■木造戸建てを検討する際の3つのターニングポイント

木造戸建ての耐震性を建築年度だけで判断する場合、次回からの記事の3つに区分されます。結構重要なポイントになるので、木造戸建てを検討する際はぜひ参考にしてください。





■23区のお部屋探しはネハヤス不動産!!
不動産の資産価値を即座に判断できる便利なアプリ
「SelFin」セルフインスペクションアプリ

利用料はもちろんかかりません!!
是非ご活用下さい。

ネハヤス信頼の「根」をどこまでも株式会社 ネハヤス不動産 〒171-0022 東京都豊島区南池袋 2 丁目 32-12
タクト 4 ビル 2 階