コラム

[2019-08-19] 中古の家を買ってリフォーム④  |23区のお部屋探しはネハヤス不動産!!

 

最近、新築資材の高騰の影響か、中古の家を買ってリフォームしたいという方が増えているようです。

その中でもフルリフォーム(スケルトンリフォームとも呼ばれる)を行いたいと考えている方も多いようなので、

本日はそのリフォーム方法と種類について解説したいと思います。

■戸建フルリフォームを行ったお客様の事例について

戸建てのリフォームには家全体のフルリフォームから家の一部のリフォームもあり、予算の兼ね合いで、費用もピンキリです。



■戸建フルリフォームの坪単価って、いくらぐらいが相場なのか?!

フルリフォームの検討をする上で気になるのがリフォームにかかる費用ではないでしょうか。

しかし戸建のフルリフォームの相場価格は、残念ながら一概には提示できません。なぜなら施工されるフルリフォームの規模や使う建材や工法などによって、かかる費用は異なるからです。

ただし、おおよその坪単価相場を知る方法はあります。リフォーム業者によっては過去のリフォーム案件を価格とともに公開していることがあります。しかし、あくまでも過去の案件価格となりますので、

正確な費用については、現場を見てもらい、プロに判断してもらう必要がございます。

■戸建フルリフォームを行うぐらいなら、建て替えた方が良い?!

フルリフォームと建て替えの違いは、建築物の骨組みを残しておくかどうかです。

戸建フルリフォームでは、土台や柱や梁などの住宅の基礎となる骨組みは残して解体するところから工事が始まります。

一方、建て替えは、既存の住宅をすべて解体して、新しく家を建てることです。

ただどちらにしても大掛かりな工事となるため、その工期は戸建のフルリフォームなら3か月ほど、建て替えなら4~6ヶ月ほどの長い工期の確保が必要です。

フルリフォームと建て替えのどちらにしても、工事費用の相場はありません。工事内容や設備などによりその費用は大きく左右されるからです。

目安とすれば、戸建フルリフォームで少なく見積もっても500万円前後、水回りや階段などの位置を変えるようなフルリフォームとなれば1,500万円ほどの費用が必要です。

建て替えなら新築住宅を建てることになりますから、1,000万円から3,000万円ほどかかると言われています。

※税金面での違いは大きい?!

フルリフォームの場合は、不動産取得税、固定資産税、都市計画税、登録免許税などの税金が軽減される可能性がありますが、建て替えの場合にはそのような税金面でのメリットはありません。

※法的手続きの違い

フルリフォームでは、建築基準法に従ったリフォームがされているかの確認のため、役所への確認申請が必要です。一方、建て替えの場合の法的手続きはフルリフォームよりも多く、既存の住宅を解体のための「滅失登記」、家を建てるためには「表示登記」と「保存登記」の両方の提出が必要になります。

いずれにせよ、最近は中古を買ってリフォームをされる方が増えている為、このような記事を作成してみました。




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