コラム

[2019-07-23] 海外赴任者 帰任に備えた日本の家探し 4 【事前準備~売買契約締結 編 2/8】 |23区のお部屋探しはネハヤス不動産!!

 

「海外赴任者 帰任に備えた日本の家探し」シリーズ。今回は、帰国前に行なう「内見候補決め」についてご説明したいと思います。情報収集を始めるタイミングや、エージェントが行なった物件調査のサンプル等をチェックしてみましょう。

■STEP 2 「内見候補決め」

【一般的なスケジュール】2週間程度×2~3回

【最短スケジュール】1週間×1回

内見候補決めは、ネット環境があれば海外でもできます。あまり前から物件情報を集めても、帰国するころには売れてしまっていたということも多くあろうかと思いますので、ご帰国の予定の1ヵ月程前になったら情報収集を始めるのが良いかと思います。

不動産は高額な取引ですが、相場ぴったりの値付けがされていれば、1週間もかからずに売れてしまうことも珍しくありません。

現実的には、1つの物件を数週間もじっくり検討することができませんので、「短期間」で「できるだけ多くの物件を比較する」というのが良い物件を見つけるコツです。

内見をすると、1物件あたり30分くらいは時間がかかります。

ちょっと気になる程度の物件まで全て内見していては、時間がとてもかかってしまいます。

この「内見候補決め」のステップで、精度の高い選別を行なうために、リニュアル仲介のエージェントがとても役に立ちます。

特に中古物件の場合は状態が様々で、リノベーション費用も考慮すればそもそも予算オーバーとか、マンションの管理費等やローン控除等で戻ってくるお金等も考慮して計算すると、価格が安い物件の方が月々の支出が増える結果になるといったようなことも起こりえます。

その他にも、違法建築ではないか?その物件で想定される性能向上リフォーム(耐震補強・劣化事象の是正工事等)は?隣地との権利関係に懸念材料はないか?など、様々なことが絡みます。

買ってはいけない物件はきちんと「買ってはいけません」と言ってくれるような、プロのバイヤーズエージェントの手を借りることが、とても重要なのです。

参考までに、エージェントが行なった調査のサンプルをご覧になれるリンクを張りました。

慣れてしまえば、お客様自身でもチェックできるようなことも多く含まれていますが、最初の内はどこに着目すればいいかが分かりづらいものです。

その辺りについて、注意喚起等をしています。

≪エージェントが行なった物件調査のサンプル≫

○戸建て

http://www.rchukai.com/#!blank-4/znqeu

○マンション

http://www.rchukai.com/#!blank-3/az35r

1.物件検索(ご自身でのネット検索や弊社からのご提案等)例:
ご自身で「HOMES」や「SUUMO」等を利用してお調べになって、目に留まるものがあった時には、物件ページのリンクを私に送信して頂ければ、その物件に購入を見送るべきイレギュラー要素がないか等、確認させて頂きます。

私から物件のご提案する場合には、イレギュラー要素を含んだものは除外してお送り致します。

例:20物件ピックアップ

2.ネット等での物件調査
チラシ記載の情報で除外すべき要素はないか?Googleマップ等を確認して除外すべき要素はないか(南側に高い建物、隣地が工場など)?各種ハザードマップを確認して除外すべき要素はないか(浸水、土砂災害等)?

例:上記1で20物件ピックアップしたものを10物件に絞り込み



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